2008年8月1日
インターネットが使えなくてしばらく不便をしていましたが学校の課題ができない以外は案外困ったことはありませんでした。
明日テストを一つこなせば夏休みなのですがインターンシップのせいで実質1ヶ月あるかないかくらいです。
春休みは彼氏と旅行へ行ったのでそれなりにホリデーという感じがしたのですがめでたく彼も就職し、一週間に一度しかない休みをわざわざわたしの家で過ごすという鬼のような日々を過ごしているので、夏休みはどこもいけないなあと。
でもまああまりどこかに行くのが得意な二人ではないのでクーラーのかかった部屋でDVD見たりするのでも全然楽しいです。
わたしは7月の下旬から8月3日辺りまで吹奏楽の血が騒ぐので(それでなくてもよく騒ぐのですが)コンクールの結果や曲目を見ながら母校の中学校、高校の伝統が守られているかを見守っています。
今年はなぜかヤン・ヴァン=デル=ローストのダイナミカをすごく聞きたくて何度も聞いていました。
中学のとき入部前に先輩が演奏していたという間接的な関係の曲なのですがよく先輩が流していたので聞いていました。
すると縁があったのでしょうかね、出身高校でこの曲を演奏していたようで。
わたしはもう引退して3年なので誰一人として後輩の顔も名前も知らないのですが、わたしたちの代は常にポテンシャルは高くても楽器が異常に古いせいでずっと下位でした。
しかしわたしたちが引退してからの後輩が1ランク上の賞を受賞したことで楽器のせいにしていた能力はこれがもともとのものなのだと思い知らされました。
でも久々に銀賞を受賞したのはきっと彼女たちには金賞を受賞したのと同じくらい嬉しかったことだと思います。
わたしたちの代は高校生らしからぬ敵対関係が生まれてしまい、その上進学校だったこともあり受験のために引退してしまう部の中心人物もおり、非常に下向きの空気を放っていたのだと後からそう思います。
というか3年も引退してから月日がたっているにもかかわらずわたしは吹奏楽が大好きで、演奏した曲もほとんど覚えていて、指番号も自分のパートも覚えていて、全く吹奏楽から抜け出せずにいますね。
しかも最近精神的に幼くなっている気がします、決して若返っているとかではなく。
若返るのであれば自分的黄金期の14歳に戻りたいものですが。
もう知らない!!!!!

 

2008年6月24日
どっちみちわかることだけどそこに何も求めてない。だからあるならすぐ出して。

 

2008年6月15日
何かいおうとするんだけど、本当は何も考えていないので何もいえるはずがないのですよ。とにかく自分の子供が生まれたらいい環境を求めるのが親心だとは思うんです、母親は特に腹を痛めた自分の分身みたいなものですし、でもモンスターペアレントというものが騒がれだしたのはやはり日本のインフラストラクチャーの向上があって(たぶん)これくらいは当たり前、これよりいい環境があるのに、みたいな嫉妬やらが生まれて、もうその時点で傲慢なんですけど、日本の教育がいいとか悪いとかっていうか後ろ向きなのは何が理由なんでしょう。まあ全体的に後ろ向きだとは思うんですけど、なんか一気に加速してる気がします。
あーめんどくせ。わかったような口たたくのやめて勉強しよ。秘書検準一級取得すっぞーえーんやこらー
なんかやっと気に入ったサイト見つけられて嬉しい。やっぱりリンクをたどるのが一番だ・・・

 

2008年2月17日
いろいろぶっ壊してみた。つらくてこわくて悲しくて情けなくて死にそうだった。一緒にいるのにおなか痛いだけなのに怠けてばかりいた。少しすっとした。こんなことばかりしたいんじゃないんだよ。
プレゼントを買おう。妹に、何か買ってあげよう。何をあげよう。いいにおいのもの、消えるものがいい。あとずっと使える、シンプルなネックレスとか。一緒に選びたいね。合格祝いしなきゃね。

 

2008年1月22日
苦しくなるなら興味本位で首を突っ込むな。自分の首を他人に絞めてもらった気分で被害者ぶるな。単なる自殺未遂。かわいそうなのはお前じゃない。副流煙がいやなら喫煙室に入るな。つまらない約束を破られて、はじめからそこに気づかないなんて。おろかな人。だからきれいごとなんか並べる人嫌いなんだよ。頑張って共感しようとしたけど人生それなりに経験しました、努力してきましたみたいなアピールしてもそれは下手な生き方を露呈しているだけだよ。
とかいって自分はなんでもありません。。

 

2008年1月11日
目の前にしたこの記号たちに恐怖を覚える。これ、本当にわたしが吐露した言葉?こわすぎる。

 

2007年12月9日
そうだよね、と思って読んでいたが、自分を上にも下にもトップと言い切れるってすごいことだと思う。たとえ卑下するにも一番だなんていえない。同じような人が量産されているのを感じる。唯一無二だとわかっていても傾向と対策ですぐに打ちのめされそう。それでも一人を選ぶ。それもすごい話だ。どうでもいいけど。もうわたしは言葉を大事にするなんてことをできなくなったのかな。

 

2007年11月17日
生理きた。いつだっけ、下の日記を書いた次の日くらいだった気がする。ビョークのチケットをとった。彼氏の誕生日だった・・・。mixiで交換してくれるかもしれない人が出てきたからちょっと様子見。ビョークというかダンサーインザダークが好きで映画館で初めて見たのが中2のときだったからフジロックのときはまだ知らなかったし、きっと知っててもライブなんていけなかっただろうな。中学生ってそう思うとすごい狭い世界にいるね。両親が離婚してからいわゆる地元に引っ越してきて何年語ったころだけどわたしはいまだに地元の閉塞的な雰囲気が息苦しすぎて苦手。中学生って地元のちょっと発展したところの映画館に行くのが精一杯なんだね。親にお願いして友達とディズニーランド行くなんて清水の舞台から飛び降りる覚悟なんだろうか。今の子供はお金持ってるし、わたしがバイトしてたとこのゲーセンに毎週(毎日?)きてた子はゲームに3000円くらい毎回費やしてたし、貧富の差はあるとしてもきっとお金に対しての価値観がわたしたちと違うんだろうな。食べたいときにお菓子も変えるし、雑誌に載ってるブランドの洋服も買えるし。両親が離婚してなかったら今よりきっとお金も自由に使えていただろうし、お菓子もたくさんあっただろうし、仲良しの友達もいたと思う。でも今私がいる場所はずいぶんそこから遠くて、わたしを覚えている人なんて片手で足りるくらいで、それなのにわたしの地元の人は幼少期から育ってきた友達やそこで共有できた価値観を持った人と仲良くしてるからわたしは所詮そこにも所属なんて不可能で、でもそこに入りたいかというと別にそうでもなくてつまらなくてかわいい友達ごっこをずっとやってるので遠慮。唯一まだ帰省したときに遊ぶ友達もいるけどどれだけわたしが思いつきで放った言葉でもうんうんといってくれるのでいいなあと思う。たとえジュースを飲んだあとの口からタバコをくわえたあとの口に変わったとしても。思い出してわたしはチーキーをやっていたころを懐かしむ。こんな風にいろんなことをたくさん書くなんて邪道だと思ってたし、恥ずかしい、くだらないと思ってた。今あることを違う世界を通して変換するのがかっこいいと思ってた。たまにそう思うこともあるけど、どれを使ってもわたしを主張していることには変わらなくて、駄文を吐露していることを肯定してもいいやって理由もないけど開き直りに近いことをする。
(2007年8月?日
憧れる生き方も人もうらやましいって思うことも職業も歩けどこんな生き方とか生き様とか方法しか取れないしそれが言い訳にもならないことも知ってるけどだからそれは何になるのかとか骨肉になってもやせたいしでも死にたいこととか生きられるようなことをやっぱり選択したりとかそこまでしか及ばない・今は総括的に結果なんか求めてないしかといって過程は必要かって考えると正直それもわからないこれは若さゆえの焦燥とか死に対する恐怖とか憧れとか第二次性長期も悶々とすることいわゆる反抗期みたいですごい嫌って逃げてきたこと一気に押し寄せてます・色んなこと穏やかに受け入れなんて無理だし何でかって聞かれたらそれは全くわかんないてゆーか普通はそうでしょ??自分は母親の血も父親の血もきちんと50%ずつ分け与えられててしかもどっちかってゆーと父親のほうがたぶん濃く出たタイプで子供のころかわいかったって言ってた父親の話みたいだし、でもおかしいことに(おかしくないけど)戸籍上他人の血が濃いてわたしは誰なんて話。)
(2007年8月20日
みんな圏外を怖がる。もともと圏外な癖に生まれたときからみんな圏外なのに。煩悩はたくさんあるけど一瞬だけ地位とか名声とか(ないけど)ある程度の可能性とかいらないな捨てたいなって思うときもあって別に誰の記憶に残らなくてもいいし名前は知ってるけど何した人??ってギャルから言われるくらい有名にならなくてもいいし、それは自分の世界も意識もどんどん知らないうちに肥大してるってゆーこと??どんどん太るわたしはすごくやっぱり醜いんだろうなって思う。だってわたし太ってる人嫌いだし。太っている人はあえて足見せてやせてるように見せたがるけどばかじゃないの??って思わせられて(受身が世界←わたし??を太らせる)余計太る。)
(2007年9月9日
捨て身だということはもともとあったものを捨ててまでしないでもいいことだから私は大切にするものを見極めることをがんばる。)

 

2007年11月11日
まだこない、生理。生理、まだこない。いいけどちょっとタバコ吸う本数が減った。気休めでしかないけどね。近くて遠い、そのくらいがいい。わたしの小さな世界はもうキャパいっぱいで、それでも踏み込んでこようとする人とかもいる。しかも土足で。ほんとは選べることも知ってる。でも圧倒的な力を持って同じ時間を過ごしてきたわたしたちという形を選ぶ。結局意気地がないだけで、高校生のときのほうがどっしりしてた。好きな人がいるってわかってる人とキスしたり、わたしに好きな人がいるのを知りながらキスしたり、もうめちゃくちゃだった。まあそうやって狭い世界で暴れたせいで人間性を疑われてわたしは友達がほとんどいない状況なんだけど、別に思い返してみると無理やり時間を作って楽しくしようとしていた関係なんかうんこだ。だからもう興味もないのでいいんだけど。また金髪みたいなのやろうかな。ぶっとびたいな。

 

2007年11月10日
はて、生理がこないと思いながら過ごす。ほんと、吐き気を催すよ、大好きとか手に入れる手段にしか思えない。そんなことを軽々しく彼氏のいる私にいえる男なんかとご飯なんか食べるわけないじゃん。つまらないおとこ。ねむたいわ。こうやって自分を追い込んでることもわかってる。後々手放したことを後悔するときが来るかもしれない。依存しているのはきっとわたしのほうだ。それでもいい。久々に携帯の液晶画面に映し出された文字という形をとった愛情に眉をしかめさせられた。
わるいことしていなかったら、わるいことはされない、そう思いながら、それくらいしか自分が苦しまない方法がわからないので。
そんなやり取りがあったなんて彼氏は全然知らない。知らなくていいこともあるんだよ、ね。